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いきなりdangoの挑戦

「明日は今日と違う自分になる」を目指して、読書、健康、子育てなどライフログ

不動産のメルカリがほしい

近所をジョギングとかウォーキングをしていると、こんな所住めたら、学校やスーパーなど便利だろうなーって所に、草ぼうぼうの空き地や、ゴミ屋敷、ボロ屋敷が立ってたりする。

需要はあると思う。街の中心部、近所も田んぼ・畑が分譲され築浅の物件が増えている。取り残されたように有るボロ屋・空き地。

 

都会では、需要が高く、不動産屋さんが魚の目鷹の目でそんな土地を探し出しているんだと思う。
地方では、需要が低く、そんな土地に立てるより畑や田んぼ潰して分譲地を作ったが早く・安いんだと思う。
因みに、不動産屋さんがないような田舎は、交通の便がよく、それなりに立地がいい国道沿い・学校・スーパーに近い所でも、需要創生につながっていないため、なかなか、地縁・知り合いがいないと家を立てるのは難しい。

手軽に、売りたいと買いたいをつなぐメルカリみたいなものが、地方・田舎には必要だと思う。その為の空き家バンク制度なんだろうけど、いまいち盛り上がってないし、市町村のHPからしか見れないのは、面白くない。隣の市と比較することを考えると、一覧性が大事。

 

地域の、不動産会社、司法書士、リフォーム会社と連携して、メルカリみたいなものを立ち上げてほしいものです。