いきなりdangoの挑戦

「明日は今日と違う自分になる」を目指して、読書、健康、子育てなどライフログ

ずーっと先の話

と思っているのだが、

 

西村行功著 

先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術

読了

星海社が続きます。

・その日暮らし

・目的のない生活

・飲んでくって寝て、老いていく

そんな生活がいやで、夕方になると酒を飲んで紛らわす。

ゲームや漫画、テレビで時間を使う。

ああ今日も頑張った。

それが何十年も続くと考えるとぞっとする。しかし、じゃあ何をすればいいの?

どうすればいいの?

どんどん仕事する?勉強でもしてみる?

ってことで、この本を読んでみました。

■つながりの思考術

■先読みの力

■一歩踏み出す行動力

の3章からなっています。

つながりの思考術では、今までこんな流れでこうなったという「縦のストーリー」と、「横とのつながり」

何かの原因があって今の状態にある。だからこれからどうなるかということを考えることの大事さを学ぶ。

先読みの力では、今起きていることが単純にどうなるかを考えること、物事の順序を整理して、順に沿って考えてみること、今ある状態から考えられることを学びます。

一歩踏み出す行動力では、まずは行動すること。先延ばししない。ということの大切さを学びます。

 

今ある情報から、客観的な計画をたて、行動を起こす。しかも修正をしながらってと頃が大事ですかね

 

10年後、自分・嫁39歳 息子9歳

39歳の先輩を想像してみると、仕事に家庭に大変そう。

収入的に検討してみる。余暇は充分あるのか?仕事は満足できるものか?じっくり観察して、検討して中長期計画をたてる必要がある。

 

「10年後の自分」を考える技術 (星海社新書)

「10年後の自分」を考える技術 (星海社新書)