いきなりdangoの挑戦

「明日は今日と違う自分になる」を目指して、読書、健康、子育てなどライフログ

自分で決めているのか? を見て

ダン・アリエリー:我々は本当に自分で決めているのか?

をみて

 

今、NHKなどで話題のTED

もちろん私は、NHKの放送で知りました。

アメリカっていいことしてるな-けど、英語じゃあわからないよ。

すごいですね、日本語訳がボランティアで作られているんですね。

 

TED RANDOM を少しずつ見ていこうと頑張ってます。

 

本日見たのは ダン・アリエリーの「我々は本当に自分で決めているのか」

「予想通り不合理」の作者だと言うことを知って、テンションアップです。

行動経済学 魅力的な学問です。

なーにも知りませんが・・・

けど、そのうち本は読んでみたいと思います。

 

今回は、ひとが、何かを決断すると際、自分が思っているほど合理的に決断をしているわけではないことを証明がされているビデオです。

 

①人々は、多くの場面で過ちを犯しています。

そして、その過ちになかなか気付くことができません。

そして、さらにそれを正すことは、容易ではありません。

 

なぜなら、自分はずーっと自分の意志で行動していると思っているからです。

自分で制御している感覚

コントロールしているもの

決定している事柄      は幻想です。

しかし、これを受け入れるのはとても難しい。

 

②なぜ自分で決定していないのでしょうか?

とるに足らないことがからでしょうか?

 

いいえ、選ぶことが難しいためです。

何かを選ぶと言うことは、とてもエネルギーがいります。回避できるならば、回避したいのが人間です。

だから、選ばれていることを受け入れるです。

 

チロルチョコがサービスのハンバーグ弁当と、ハンバーグ弁当と、唐揚げ弁当だったら何を食べるでしょうか?

よく、お弁当屋さんでキャンペーンが行われています。

多くの人が、チロルチョコがサービスのハンバーグ弁当を頼むのでは無いでしょうか?

役立たずの選択肢を増やすことで、選択を行いやすくしているのです。

私たちは、何を選びたいのかもわかっていないです。選択することに外部からの影響を大きく受けるのです。

 

人間は、物理的な限界を知っています。

しかし、精神的・認識的な世界での限界は知りません。

認識の世界の限界を理解することで、正しい選択肢を選ぶことができるのです。

 

最後に

行動経済学を学び、誘導したい方向、よりよい方向へ誘導できるようになりたい。